「鼻を高くしたいけれど、失敗して後悔したくない」「自分に似合う鼻の形がわからない」。鼻整形を検討する方にとって、理想と不安は常に隣り合わせです。
近年の美容外科では、医師の経験や勘だけに頼るのではなく、3DシミュレーションやCT検査といったテクノロジーを駆使し、緻密な計算に基づいた手術を行う「精密鼻整形」が主流となりつつあります。
本記事では、形成外科専門医として数多くの再建手術を手掛けてきた望月医師に、肋軟骨(ろくなんこつ)移植のメリットや、失敗を防ぐための精密診断の重要性について、大手美容クリニックにて鼻エキスパートドクターとして技術指導医を務められた経歴のある望月正人医師に詳しくお話を伺いました。
鼻整形の満足度を左右する「術前シミュレーション」の力
言葉では伝わらない「理想のニュアンス」を可視化する
「お任せ」ではなく「一緒に作る」カウンセリング
肋軟骨(ろくなんこつ)移植で叶える、劇的な変化と持続性
なぜ今、プロテーゼやヒアルロン酸ではなく「自家組織」なのか
肋軟骨移植の圧倒的なメリット
- 豊富な材料量: 鼻先を高くする、鼻中隔を延長するだけでなく、中顔面(鼻の付け根周辺)の凹みを改善するなど、広範囲の形成に対応可能です。
- 高い強度: 鼻先をしっかりとツンとさせたい場合や、重度の修正手術において、土台から強固に作り直すことができます。
- 異物反応がない: 自分の組織であるため、人工物に比べて感染のリスクを抑えられ、長期的に安定しやすいと考えられています。
見た目だけじゃない。CT検査で「鼻の機能」を死守する
術後の「鼻詰まり」という盲点
形成外科医だからこそできる「機能改善」
他院修正手術への対応|「もう治らない」と諦める前に
- 鼻先が硬くなりすぎて不自然になった
- プロテーゼが浮き出て見える
- 鼻の穴が左右非対称になってしまった
医師としてのポリシー:丁寧な診察がすべての始まり
精密な診断が、あなたの理想を現実に変える
- シミュレーションで仕上がりを確認できるか
- CT検査で内部の機能まで考慮されているか
- 経験豊富な医師が実際に鼻に触れて診断しているか
【鼻整形のリスク・副作用について】 鼻整形(肋軟骨移植等)には、感染、出血、血流障害、左右差、軟骨の吸収、傷跡、理想との差異などのリスクがあります。術後の経過には個人差があるため、必ず医師の詳細な説明を受け、納得した上で施術を決定してください。
MAe Clinic
院長 望月 正人
(もちづき まさと)
経 歴
形成外科専門医として再建医療に携わった後、外見が心に与える力を信じ美容外科へ。大手クリニックで鼻整形の技術指導医を務めるなど、同分野のエキスパートとして研鑽を積む。CTや3Dシミュレーションを駆使した「精密鼻整形」にこだわり、美しさと機能性の両立を追求。MAe Clinicでは、緻密な術前診断と誠実な診療により、患者様が自信を持って一歩前(MAe)へ踏み出すためのサポートに尽力している。
所属学会
日本形成外科学会
日本美容外科学会
国際美容外科学会(ISAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会
資格
日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会認定専門医
医学博士
MAe Clinic
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東京都中央区日本橋3-3-11 第一中央ビル5階
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