美容医療のかかりつけ わたしの名医

e : Top clinic 増田えりか院長

【e : Top clinic】
美容医療・婦人科・SPA医療を組み合わせて、外見と内面からアプローチしたトータルビューティーを追求

「e : Top clinic(イートップクリニック)」は、働く女性を応援するクリニックをコンセプトに、美容医療だけでなく、婦人科やSPA医療を取り入れたトータルな美しさを提供しています。今回は、院長の増田えりか先生にクリニックのこだわりや特徴、得意な施術などについて、お話を伺いました。

「働く女性を応援するクリニック」を
作りたいと思い開業

――医師を志したキッカケを教えてください。

増田 祖父が内科医で、開業して地元の方から感謝されて愛されていたんですね。その姿を見て、人から感謝される仕事がいいなと漠然と思っていました。感謝される仕事はたくさんありますが、皆に頼りにされ愛される祖父のような医師になりたいと思い志しました。

――美容医療を始められたキッカケは?

増田 大学病院の形成外科に入局し、数年勤務していたのですが、大学病院では若い先生に手術の機会がなかなか回ってこないんですね。しかし美容医療の世界は、若いうちから沢山手術ができて、いろいろな経験ができますし、日本や韓国の美容業界では欧米に比べて若年でも実績を積んで認められている医師がたくさんいるので、美容医療の道に進むのもいいなと思ったんです。今では、その選択をして本当に良かったと思っています。というのも、私の中で明日に向かって頑張っている前向きな人たちの未来を良くしていきたいという思いがあったからです。私が実際に手術を担当して、二重にしたことで良い人と出会って結婚できた、接客業の方はお客様が増えて人生が変わった、と仰っていただいた方がたくさんいらっしゃいます。人の未来を良くする仕事というところ、関わる人達が皆前向きなところに美容医療の魅力を感じています。

――クリニックを開院したキッカケを教えてください。

増田 私は「働く女性を応援するクリニック」を作りたいという思いがありました。私自身も、今は仕事に邁進しようと思っていて、今の自分にしかできない発信をして、仕事を頑張っている女性を応援していきたいということがコンセプトです。YouTubeも「働く女性を応援」というサブタイトルをつけて、さまざまな発信を行っています。
当院では美容外科だけでなく、婦人科専門医による婦人科診療、美容室と提携して、「SPA(スパ)医療」(髪質や頭皮のメンテナンス、育毛・発毛治療)も行っています。美容医療・婦人科・SPA医療、この三つを組み合わせたトータルビューティーをやりたいと思ったんです。

――SPA医療についてもう少し具体的に教えてください。

増田 「SPA」というネーミングにしたのは、病院とは思えないほどリラックスした空間で治療をお受けいただける環境を整えたからです。クリニックで一番のリラックス空間を是非お楽しみいただきたいです。
施術の内容はまず、クレンジングシャンプー又はハイドラフェイシャルを使って頭皮の毛穴の掃除をします。皆さん、お顔のケアはしますが、一枚皮で繋がっている頭皮のケアはしない方が多いんですよ。しかし、頭皮も酸化した皮脂が毛穴に詰まることによって、頭皮の環境が悪くなり、毛が細くなったりします。ですから、頭皮をよく洗浄して栄養を与えるんです。エレクトロポレーションで頭皮に栄養を整えて、最後にヘッドスパで血流を良くするメニューを行っています。肌に使っているものと同じ医療機関でしか使えない機械を使っているところが特徴です。

e : Top clinic

――貴院のこだわりや特徴について教えてください。

増田 「e : Top clinic」は、お客様皆様の「永遠の幸福(Eternal Euphoria)」 を願い、「一人一人の未来を考え寄り添ったご提案(Total Ordermade Produce) をするクリニック」という意味をこめて名付けました。美容以外にも、女性にとって密接な婦人科や、毎日のケアで必要な髪の毛も含めてトータルで美しくしていきたいと考えています。美容メンテナンスと同時に、内面のホルモンバランスや髪の毛のケアも一緒に担当させていただけることを目標としています。

「眉下リフト(眉下切開)」+アートメイク

e : Top clinic

――貴院が得意とする医療サービスについて教えてください。

増田 私が大手美容クリニックに勤めていた時に、執刀数が2年連続ナンバーワンになった施術があるんですよ。「眉下リフト(眉下切開)」といって、眉毛の下に沿って葉っぱ形に皮膚を切り取ることでたるみを改善する治療なのですが、目尻側のたるみが取れると、とっても目が開けやすくなって若々しい印象を取り戻せます。私が力を入れるまでは、多い先生で年間50件ぐらいの執刀数でしたが、私がSNSで発信し始めたことで、私一人で年間500件以上も行うようになり、今では国内だけでなく海外からも患者様が来てくださるようになりました。
また当院では、眉下リフトと眉アートメイクのコンビネーションを提唱しています。手術の前に眉毛にアートメイクを入れておくと、ダウンタイム中の傷が赤い時期も気にせず過ごせますし、眉毛が少ない方は、眉毛を減らさずにすみます。当院では眉アートメイクのデザインを術後の眉の変形も見込んで全例私が監修しています。アートメイク自体、今流行っていますが、眉下リフトとアートメイクを連携して同じ施設で行っているクリニックは少ないので、唯一無二の治療が行えるクリニックとして広めていきたいです。

――美容医療のやりがいについて教えてください。

増田 施術後の喜びを患者様から聞けることが一番やりがいを感じます。眉下リフトを受けたことで、瞼が重いことからくる頭痛と肩こりから開放された、昔の瞼に戻った、自然に可愛くなったと言われたなど、患者様が嬉しそうに笑顔でお話してくださる時に一番やりがいを感じます。

e : Top clinic

――患者様を診察・施術する上で大切にされていることはありますか?

増田 手術をしようと思ったキッカケは必ずお聞きするようにしています。美容医療といっても手術ですので、覚悟が必要です。リスクを容認しても手術をしたいという強い意志を持っているかは重要な事だと思っています。ダウンタイムなど辛い時期もあるので乗り越える強さは必要ですし、一緒に乗り越えられるように、何でも相談して頂ける関係性を築くようなカウンセリングを心掛けています。

――スキンケアの重要性はどのようにお考えですか?

増田 手術後の傷跡のケアという点でも日々のスキンケアはとても大切です。術後1週間の抜糸のときは綺麗だった傷跡が、術後1ヶ月程で赤くなったり痒くなったりすることがあります。赤い傷跡に紫外線や乾燥が加わると、傷の治りが悪くなったり、茶色く色素沈着しやすいです。しっかりと保湿やUVケアをする必要があるため、スキンケアも一緒にご提案しています。
当院では、ヒト幹細胞培養上清液配合のPure Skin Maskやミネラルのサプリ、リップバームなど拘りのオリジナル製品がありますので、それを使ってメンテナンスもおすすめしています。

e : Top clinic

――先生が考える美・美しさとは?

増田 ナチュラルビューティーですね。眉下リフトがまさにそうで、施術したことが分からないぐらいナチュラルな変化なんです。私が眉下リフトを好んでいるのはナチュラルな変化が好きだからです。

――これから美容医療を受けたいと思っている方へのメッセージをお願いします。

増田 今日よりも明日を少しでも美しく、カッコ良く居たいという美意識の高いあなたは、美容クリニックに来ると近道かもしれません。どんな治療が自分に最適か、気になるところをまずは相談してみるといいと思います。身近な人にも何かしたことを気付かれないぐらいのことから始めて、美容医療の素晴らしさを知って欲しいなと思います。これ以上老けないためのマイルドなアンチエイジング治療から、マイナス10歳を目指す若返りの手術まで、ご希望に合わせてご提案いたします。カウンセリング後持ち帰ることも可能です。お気軽にご相談にお越しください、お待ちしています。

FemTech(フェムテック)」に
働きかけていきたい

――今後の展開について教えてください。

増田 今、Female(女性)とTechnology(テクノロジー)を掛け合わせた造語「FemTech(フェムテック)」が流行っていますが、もっと女性に注目した社会になってもいいのではと思っています。例えば40代後半〜50代前半の女性は、女性ホルモンのゆらぎによるホットフラッシュや倦怠感(更年期症状)で辛いのを隠して家事に追われていることが良くあります。ホルモン剤のパッチを貼る、ジェルを塗る治療だけで症状が楽になるかもしれないのに、「忙しくて病院に行く暇がない」「家族に相談しても理解されない」「そもそも病気だと知らなかった」などの声を聞きます。世の中がもっともっと女性を大切にする社会になるよう働きかけていきたいと思っています。
美容医療、SPA医療、婦人科と3つやっている当院だからこそ、外見だけではなくて内面からも美しさにアプローチして、トータルビューティーを追求していきたいです。

e : Top clinic 増田えりか院長

e : Top clinic

院長 増田 えりか
   (ますだ えりか)

経 歴

2013年 日本大学 医学部 卒業
2013年 東京臨海病院 内科、皮膚科、形成外科、救急科
2015年 昭和大学病院 形成外科
2016年 今給黎総合病院 形成外科
2017年 千葉こども病院 形成外科
2018年 湘南美容クリニック 秋葉原院
2020年 湘南美容クリニック 高田馬場院 院長
2021年 イートップクリニック 開設 院長就任

資格・所属学会

日本形成外科学会正会員
日本美容外科学会(JSAPS、JSAS)正会員
日本美容皮膚科学会正会員
日本抗加齢医学会正会員
日本医師会認定産業医
ボトックス認定医
日本救急医学会ICLSインストラクター

e : Top clinic

e : Top clinic

〒107-0052
東京都港区赤坂3-9-5 マーブル赤坂3階
TEL: 03-5544-8528

診療時間 日・祝
10:00~19:00

休診日:不定休

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