わたしの名医

美容大国 韓国で培った美容医療知識を広め、リジェンスキンでもっと美容医療をお手軽なものに導きたい。

クリニックビザリア銀座は、地下鉄メトロ銀座駅から徒歩9分・銀座一丁目駅から徒歩1分のところにある美容医療クリニックです。
お話をお伺いしたビョン・ヒョンソブ先生は、韓国・日本の医師免許をもち両国で医師としてご活躍されているほか、世界各国で講演を行うなど活動の幅を広げています。
今回は『RegenSkin SRS DERMA CREAM Plus(リジェンスキンSRSダーマクリームプラス)』通称『RegenSkin エクトインクリーム』の特徴についてお話を伺いました。

クリニックビザリア銀座 ビョン・ヒョンソブ先生

日本の地が自分の施術スタイルに合っていると感じた

――韓国・日本で医師を目指された経緯をお聞かせください。

ビョン もともと医師を目指したのは、9歳の時に出会った医師がきっかけです。育った環境があまり裕福でなく、気軽に病院に行ける状況ではなかったのですが、そういった経済的事情を抱える人のために無料で診療を行う活動をしている医師と出会いました。それがとてもありがたく感じ、あの医師のようになりたいと思ったことがきっかけで医師を目指すようになりました。

日本で医師をするようになったのは、韓国の美容に関する高い技術・知識をもっと世界に広め、国際的に活動したいと感じたのがきっかけです。もともと韓国で美容外科医として勤務していましたが、インターネットの普及により日本人が韓国の病院にご来院される率がどんどん高くなっているのを実感していました。日本人の患者様を診療し、信頼関係がうまれていくなかで日本でも活動してほしいというお声をたくさんいただいたことがきっかけで、日本での活動に興味がわいていきました。2012年ころに韓国で日本人向けの美容クリニックをはじめ、日本語の勉強・日本の医師免許の取得等準備をすすめていき、2016年から日本で医師として活動を始めました。

また日本人には、診療の中で真剣に私の話を聞いてくださり信頼関係を築く努力を一緒に行ってくれる患者様が多いように感じたことから、日本という地が私に合っているように感じました。
施術の面でも、私は針を使ったヒアルロン酸治療やミントリフトなどのプチ整形と呼ばれるものを得意とするのですが、日本ではそういった周りにばれにくい施術の人気が非常に高いため、日本人の国民性だけでなく、施術のスタイルも合うのではないかと感じ、日本で活動しようと決めました。

患者様と一緒に変化を喜びたい

――美容外科医を選択した理由をお聞かせください。

ビョン はじめは韓国の大病院で脳神経外科医として活動していましたが、大きな病院がゆえにご来院されるほとんどの患者様の病状が重く、亡くなってしまう患者様が多くいらっしゃいました。そのことがとても辛く感じ、もっと患者様と一緒に治療の変化を喜びたいと感じたことから美容医療に目を向けました。美容医療は決まった診療の方法というものがなく、患者様によって治療の方法を選択できるというところにとてもやりがいを感じています。また、美容医療を受ける患者様によっては美容に関するお悩みだけでなく、ほかにも心のケアなどが必要な患者様もいらっしゃいますので、患者様のために美容の観念だけでなくいろいろな方面から携われるというところも魅力的に感じています。

――施術後のホームケアの重要性について教えてください。

ビョン いくら美容医療クリニックで良い施術を行ったとしても、ホームケアによる正しいスキンケアがなされていなければむしろ逆効果になってしまうことがあるため、ホームケアはとても重要だと思います。とくに、ほくろ除去・レーザー・ダーマペンなどの肌に傷がつく施術をしたあとは、肌が大変デリケートになっているため正しいホームケアが必要です。
昨今ではとくに品質のわりに高価格な製品が多く見受けられます。患者様が日常のスキンケアにとりいれやすいように、品質が良くお手頃価格の製品を提供したいと感じています。それを実現させるためにも、『RegenSkin』シリーズはおすすめしています。

患者様の肌のためにより良い製品をよりお手頃に提供したい

RegrnSkin

――『RegenSkin SRS DERMA CREAM Plus』の特徴を教えてください。

ビョン 『RegenSkin SRS DERMA CREAM Plus』通称『RegenSkin エクトインクリーム』は、乾燥・乾燥小じわ・乾燥かゆみなどにアプローチするクリーム状の化粧品です。
エクトインという成分は、厳しい環境下で生きる微生物はどうして存在できるのか、という疑問から、エクトインという成分が微生物の生存に大きくかかわっていることが分かったそうです。エクトインは塩分濃度が非常に高い中でも、自ら被膜を形成することが出来、その被膜によって微生物たちの身は守られています。
このエクトインの保湿能力の高さを人間の化粧品として役立てた化粧品クリームが『RegenSkinエクトインクリーム』です。『RegenSkin エクトインクリーム』はエクトイン7%配合で、非常に高濃度といえます。乾燥によるかゆみにも対応できるクリームですが、非ステロイドのため、ステロイドによる肌トラブルを回避することが出来、より多くの方に日常のスキンケアとして気軽にご使用いただけます。特に乾燥による肌トラブルが起きやすい、秋冬の時期に大変おすすめしています。目元口元などの顔を含む全身にお使いいただけるクリームです。

――肌トラブルを避けるために、日常で気をつけると良いことを教えてください。

ビョン シャワー・入浴の時間に気をつけていただきたいと思います。リラックスしたり血流をよくしたりするためにも入浴は大変有効ですが、長湯をしすぎてしまうと乾燥の原因にもなります。そのためお風呂を出たあとはすぐにスキンケアを行う習慣をつける必要があります。また、シャワーをそのまま顔にかけたり、暑いお湯で洗顔をしたりすることは、肌に負担をかけるため避けたほうがいいと思います。
秋冬は特に空気も乾燥するため、加湿器等で湿度を50~55度程度に保つことも肌にとって重要といえます。

――今後の展望をお聞かせください。

ビョン これからも韓国・日本だけでなくもっと多くの患者様に携わり、患者様の役に立ちたいと考えています。多くの肌悩みを感じている患者様のために、自身にできることは何かを常に考え、今後も患者様のためにできることを増やしていきたいと考えています。
クリニックビザリア銀座 ビョン・ヒョンソブ先生

クリニック ビザリア銀座

医師 ビョン・ヒョンソブ

経歴・講演歴

三星ソウル病院の研修医修練
三星ソウル病院のレジデント修練
中央大学院修了
日本獨協病院研修
日本医師免許取得
現 木洞アイビー美容外科院長
レスティルレン、ジュビダーム・フィラー・講師、ポペクタアジア講師
ライコルピラー諮問医、メイン講師
kbs余裕満々、mbcなど出演, 仁川放送局ラジオ総合病院出演
台湾の生放送の出演
ロシア、日本、中国、カザフスタン、インドネシア、マレーシア、香港、シンガポール、タイなど
ミントリフティングやピーラーグローバル講義
台湾のIMCAS ASIAで講義

クリニックビザリア銀座

〒104-0061 東京都中央区銀座2-10-8 マニエラ銀座ビル 3F
TEL: 0120-625-257

診療時間 日・祝
10:00~19:00

休診日:不定期

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