美容医療のかかりつけ わたしの名医

【徹底解説】生クリームピーリングの効果や副作用についてご紹介!韓国発の最新”ふわふわのピーリング”とは?

生クリームピーリングは、塗布する薬剤が生クリームのような白くてふわふわとした見た目の韓国からやってきた最新ピーリングです。施術効果はもちろんのことですが、顔に薬剤をホイップした状態で写真を撮ると可愛い写真が撮れると言われており、施術の見栄えも話題です。

日本ではまだまだ施術が可能なクリニックが少ないのですが、施術後のダウンタイムがなく、ピーリングの効果がすぐに分かるなど、これまでのピーリングに比べてたくさんのメリットがあります。

今回の記事では、そんな『生クリームピーリング』に関して、期待できる効果や、施術後の副作用の有無、施術前後の注意点など総合的に解説します。

生クリームピーリングとは

生クリームピーリングという名前は、塗布する薬剤が生クリームのような白くてふわふわとした見た目から名付けられている、韓国からやってきた新しいピーリングプログラムです。

生クリームピーリングは、別名をバイオポピーピールプログラムといいます。
グリコール酸・乳酸・サリチル酸を特別な配合比で合わせた高活性複合ピーリング成分に、ヒナゲシ(ポピー)のエキスを加えることで抗酸化効果が高く、ハリ・ツヤ感アップ、保湿効果アップなど様々な美肌効果が期待できるピーリング剤を使用したプログラムです。

ピーリングの最後は、ホイップクリームでお肌をパックして整えます。角質が剥がれる不快感がない使い心地が特徴であり、ピーリングと再生ケアが同時にできる施術となっています。ダウンタイムをできるだけ少なくしたい方にも向いています。

まるで生クリームのような生クリームピール(バイオポピーピール)は、ふわふわとした心地よい感覚の施術ですので、美肌効果はもちろん、リラックス・癒しのフェイシャルケアとしてもおすすめです。。

期待できる効果

こんなお悩みの方に

生クリームピーリングは下記のお悩みを抱えている方が対象です。

・ニキビ・ニキビ跡を改善したい
・肌のくすみが気になる
・肌のシミ・そばかすが気になる
・毛穴が気になる
・肌質を改善したい
・ダウンタイムがないピーリングをしたい
・刺激の強くないピーリングをしたい


生クリームピーリングは肌のくすみや毛穴が気になり、ピーリングをやってみたいけれど、施術後のダウンタイムが心配だった方に効果的です。また、角質が剥がれる不快感がないピーリングなので、従来のピーリングで肌が乾燥してしまったり、角質が取れてくるのが嫌だという方にも向いています。低刺激性なので、既存のピーリング剤では刺激が強すぎたという方にもおすすめのピーリングプログラムとなっています。

主な効果

ニキビ・ニキビ跡の改善

ピーリングをすることによって、古い角質や汚れを取り除くとともに、肌のターンオーバーを整え、皮膚の生成を活性化させます。皮脂がコントロールされて溜まりにくくなり、アクネ菌の活動が抑えられ、赤ニキビで起こりやすい痛みや腫れなどの炎症を抑えることができます。さらにコラーゲンの生成を促し、ニキビの跡を薄くしてくれる効果があります。

シミ・そばかすの改善

ターンオーバーが乱れ、皮膚の奥に溜まってしまうことで発生したシミやそばかすは、ピーリングをすることによって古くなった角質を取り除くことができ、細胞が活性化します。そしてターンオーバーが正常になり、シミの改善や美白効果を得ることができます。

毛穴の改善

ピーリングで古い角質を剥がすことにより、毛穴の詰まりを引き起こしていた角栓が除去され、毛穴の詰まりを解消することができます。また、肌表面の古い角質を均一に除去することで、肌のターンオーバーが促進され、毛穴周辺の角質層が健康的な状態に戻るようになります。生クリームピーリングは角栓詰まりのトラブル解消にとても効果的です。

デメリットや副作用

生クリームピーリングはケミカルピーリングに属される施術です。ピーリング効果のある酸性の薬剤を使用し、肌表面の角質層を溶かす施術のことを言います。そのため、肌質や肌の状態によって施術後に痛みや炎症が起きる可能性があります。

個人差によりますが、生クリームピーリングも施術後、稀に軽いピリピリ感やほてり、赤みが生じることがあります。

肌に違和感や痛みがある場合、その期間はアルコール成分入りの製品やスクラブ材などは使用を避けることが望ましいです。

他のピーリングとの違い

生クリームピーリングが属しているケミカルピーリングには、他に「マッサージピーリング」「レチノールピーリング」そして「サリチル酸マクロゴールピーリング」があります。
この3つのピーリングのそれぞれの違いをご紹介します。

マッサージピーリング

長年にわたりレーザートーニングを照射しすぎると肌の色素が抜けて、周りの肌よりも白くなり目立ってしまうことがあります。通常通りに照射していると起きる可能性は低いのですが、効果を高めるために出力を上げたり、短いスパンで照射したりすると、リスクが高まります。適切な照射ができるクリニックを選ぶのが大切です。

レチノールピーリング

レーザートーニングを照射すると毛穴が刺激され、ニキビや吹き出物などの肌トラブルが起きる場合があります。特にもともとニキビができやすい方や敏感肌の方は、注意が必要です。施術後はしっかりスキンケアをしましょう。

多くの場合、ニキビや吹き出物は一週間くらいでおさまるので、あまり気にする必要はありません。

サリチル酸マクロゴールピーリング

他の肝斑・シミ治療と同様、効果を実感するまでには何回か施術を受ける必要があります。最初の数回は効果が感じられなくても、継続して施術することが大切です。

施術の流れ

(1)洗顔・メイク落とし
肌の状態をしっかり確認できるよう、洗顔やメイク落としをします。

(2)カウンセリング・診察
悩みや理想の状態をヒアリングしていきます。
医師が施術方法や効果、リスクを説明するので、不安な点があれば質問しましょう。

(3)ピーリング剤を浸透させる
まずは、ピーリング剤をお肌全体にのせていき5分ほど浸透させていきます。
ピーリングを塗布した先にピリピリとした感覚がありますが、時間経過と共に薄れていきます。

(4)クリームを浸透させる
次にクリームをお肌全体に馴染ませて、5~10分ほど浸透させていきます。
ふわふわのクリームをデコレーションするようにのせます。

(5)終了・メイク直し
クリームを拭き取り、施術は終了です。
施術直後からメイクができるので、メイク直しをして帰宅します。

施術時間

施術の所要時間は30分が目安となります

ダウンタイムや注意事項

痛み

生クリームピーリングは、ケミカルピーリングという酸性の薬剤を使って肌表面の角質層を溶かす施術なので、肌質や肌の状態によっては施術によりピリピリとした痛みを感じる場合があります。

ダウンタイム

ダウンタイムはほぼありません。
個人差により軽いピリピリ感やほてり、赤みが生じる場合もありますが、基本的には施術当日からメイクも洗顔もすることができます。

施術頻度

生クリームピーリングを初めて施術される方は、2週間から3週間に1回の頻度の施術を、3〜5回受けることが推奨されています。
月に1・2回の頻度で4回以上施術することで効果が定着します。

施術前後の注意事項

レーザートーニングを照射した後の肌は、非常に敏感になっています。しっかり保湿して乾燥を防ぎましょう。 また、紫外線のダメージも受けやすいため、日焼け止めを塗るなどUVケアを徹底し、できるだけ紫外線を浴びないようにしてください。

こんな方は受けられません

下記に該当する方は生クリームピーリングを使用することができません。

・ほかの医療機関でレーザー治療・脱毛・ピーリングを受けたばかりの方
・妊娠中またはその可能性のある方
・ヘルペスの治療中の方
・脂漏性皮膚炎の方
・コウジ酸に対するアレルギーのある方
・皮膚に炎症のある方
・糖尿病、心臓疾患などの病気のある方
・ペースメーカー、植込み型除細動器をお使いの方
・シリコン、金属糸(金属プレート)等を埋め込んでいる方

ふわふわ心地いい生クリームピーリングで美肌に

生クリームピーリングのメリットは、ふわふわ心地よいクリームでの施術であることだけではなく、施術の痛みがあまりなく、ダウンタイムの心配もほぼないため安心して始められるピーリングであるところです。

さらに今までのピーリング施術になかった、施術自体が可愛く、写真映えするというところが韓国ならではのユーモアや新しさを感じ、日本でも若い女性を中心に人気が出ていくのではないでしょうか。ふわふわとした心地よい生クリームピーリングで美肌を手に入れましょう。

こんな記事も読まれています

  1. 京都河原町パステルクリニック

  2. LonaLona CLINIC (ロナロナ クリニック)

  3. スマイルAGAクリニック渋谷院

  4. スマイルAGAクリニック 八重洲院

  5. しげた歯科・矯正歯科

エリア別

    INSTAGRAMインスタグラム