わたしの名医

顔・首・脇などの全身のくすみにアプローチ!
緑の製剤「ミラノリピール」

ミラノリピール

ミラノリピールは、顔・首・デコルテ用とボディ用の2種類あり、全身の黒ずみ・くすみ・ハリ不足改善などに有効的な肌治療施術と言えます。
ミラノリピールは5種類の酸(TCA・AHA・BHA・PHA・クエン酸)が配合されており、肌の不要な角質を溶解・剥離を行うピーリング作用に優れています。
加えてアミノ酸やビタミンが配合されていることからⅢ型コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の増殖へのアプローチが期待でき、肌のハリ不足・たるみ改善へ導きます。

ミラノリピール こんな方におすすめ

・肌のハリ不足を感じる
・顔の小じわが気になる
・肌のキメが荒くなってきた
・顔のニキビや炎症が気になる
・肌質を改善したい
・肌のくすみを改善したい

ミラノリピール

ミラノリピール5種類の酸の役割

複数の酸を配合することで肌を滑らかにするとともに肌を活性化させます。

トリクロロ酢酸(TCA)

トリクロロ酢酸は、皮膚の不要な角質を剥離する働きのほか、コラーゲンなどの産生を促進する働きが期待されており、肌のハリ不足・ツヤ不足などのお悩みへアプローチするといわれています。他にも成長因子の増加や抗炎症作用も期待が持てます。

ラクトビオン酸

人間の肌は様々な要因によりダメージを受けると皮膚組織のコラーゲンやエラスチンなどを破壊する酵素の働きが活性化するといわれています。
ラクトビオン酸は、この酵素の活性化を弱める働きがあるといわれており、紫外線・光老化を含む肌ダメージを防ぐ働きが期待されています。

サリチル酸

サリチル酸は角質を強力に溶解する働きがあります。
角質溶解剤としての作用のほか、肌の静菌作用・鎮痛作用・皮膚の毛穴開きや炎症を防ぐ働きが期待されています。

タルトル酸(酒石酸)

皮膚の不要な角質を溶解し、角質細胞の癒着を軽減する作用が期待されています。
乾燥し弾力が失われがちな皮膚やニキビ・黒ずみのある皮膚治療によく用いられます。

クエン酸

クエン酸は抗酸化作用に優れているほか、不要な角質を溶解・剥離し、毛穴を目立たなくする働きがあります。

ミラノリピール コラーゲンブースター

グリシンやプロリン、ヒドロキシプロリン等のアミノ酸やビタミンCなどコラーゲンの合成と活性に関わる成分を複数配合。肌にハリをもたらします。

グリシン(GLYCINE)

コラーゲン中で最も多くを占めるアミノ酸 で、保湿、抗酸化および皮膚の再生作用があります。

プロリン(PROLINE)

コラーゲンの合成を促進させ、 一度破壊されたコラーゲンを修復する力を もつアミノ酸です。表皮・真皮の 細胞同士をつなげる働きがあり、なめらかな肌、弾力のある肌には不可欠で、老化した肌に効果的な成分です。

ヒドロキシプロリン(HYDROXYPROLINE)

コラーゲンに広く存在する成分で、セラミド 合成を増加させ、ケラチノサイトの増殖 および線維芽細胞のコラーゲン産生を 活性化します。

ビタミンC (Vitamin C)

コラーゲン合成における必須ビタミンです。また、肌を酸化から守ります。

ミラノリピール施術方法

ミラノリピール 施術
顔・首・デコルテに

治療の目的箇所に塗り広げ様子を見ながら3~5分程度おく。
施術後は水を含んだスポンジ・またはタオルでふき取ります。
◎目的に応じて7日~3週間おきに1回、4~6回の施術頻度を推奨しています。

ボディに

(手の甲・足の甲・肘・膝の黒ずみ・ストレッチマークなどのボディに)
治療の目的箇所に塗り広げ様子を見ながら3~10分程度おく。
施術後は水を含んだスポンジ・またはタオルでふき取ります。
◎目的に応じて10日~3週間おきに1回、4~6回の施術頻度を推奨しています。

ほか施術とのコンビネーション治療

他の治療との組み合わせで相乗効果が期待されます。

◎ 注入治療(治療前にミラノリピールを行う。)
◎ 光治療(治療前にミラノリピールを行う。)
◎ PF治療(治療後にミラノリピールを行う。)
◎ 局所的治療(治療前にミラノリピールを行う。)

2020.10.19

タイトル

リード…

2020.10.19

タイトル

リード…

  1. カナクリニック

  2. 札幌クララ美容皮膚科

  3. 森本内科 美容皮膚科・ペインクリニック内科診療室

  4. 医療法人社団ARCWELL<br>駒澤ライフクリニック

  5. Reiko Skin Clinic

エリア別

    INSTAGRAMインスタグラム

Click to Hide Advanced Floating Content