peau de Reve(ポードレーヴ)肌が目覚める夢のような体験。
ブランド名は、「夢のような美肌」を意味し、肌本来の健やかな輝きを取り戻すことを目指しています。
肌の悩みに一時的に対処するだけでなく、肌が自ら潤い、健やかさを保てる土台を整えることをコンセプトに掲げています。
美容施術後の敏感な肌にも配慮した、低刺激設計と高機能性を両立させているのが特徴です。
角質層のすみずみまで潤いを巡らせることで、乾燥などの外的刺激から肌を優しく守り抜きます。
過酷な環境下でも揺らぎにくいコンディションを維持し、内側から弾むような健やかさと、自信の持てるなめらかな素肌へと導きます。今回は天神竹井皮膚科 美容皮膚科 院長の竹井賢二郎先生に「peau de Reve」開発の経緯や特徴などについて、お話を伺いました。
敏感肌の人、肌の弱い人でも使える美容を目的とした化粧水を作りたい
―― peau de Reveを開発された背景やきっかけを教えてください。
竹井 peau de Reveは、「自分のように敏感肌の人、肌の弱い人でも使える美容を目的とした化粧水を作りたい」という想いから開発しました。美容医療の現場では、レーザーやピーリングなどの施術後で肌が敏感な状態でも、透明感ケアや毛穴ケアをしたいという声が多くありました。しかし、ビタミンCは効果が高い一方で刺激を感じやすいこともあります。
そこで私たちは、肌へのやさしさと実感力のバランスを大切にし、3種類のビタミンCを組み合わせた独自処方にたどり着きました。肌のコンディションを整えながら、キメや透明感をサポートできるスキンケアシリーズを目指して開発しています。
―― peau de Reveの名前の由来を教えてください。
竹井 「ポードレーヴ(peau de Rêve)」という名前はフランス語で“夢のような美肌”という意味です。理想の肌に近づいてほしいという願いを込めて、この名前を付けました。
この製品は、肌のくすみや毛穴が気になる方、透明感のある肌を目指したい方、そして美容医療後などで肌をやさしく整えたい方に特に使っていただきたいと思っています。
今後は、肌の基礎を整えるスキンケアラインとしてアイテムを広げていきたいと考えています。毎日のケアの中で、肌の変化を実感していただけるブランドに育てていきたいと思っています。
―― peau de Reveを開発する上で特にこだわった点を教えてください。
竹井 ポードレーヴを開発する上で特に重視したのは、「肌へのやさしさ」と「実感できる機能性」の両立です。ビタミンCは透明感や毛穴ケアに有用な成分ですが、肌状態によっては刺激を感じる場合もあります。そのためVCローションでは、性質の異なる3種類のビタミンC誘導体を組み合わせ、肌への負担を抑えながら効果的に働く製品を目指しました。
また、肌を整えるためには有効成分を与えるだけでなく、バリア機能を支えることも重要だと考えています。そこでMOUクリームは、発酵セラミド水をベースに、複数のセラミドを組み合わせることで、うるおいを保ちながら肌環境を整える設計にこだわりました。毎日安心して使い続けられるスキンケアとして、肌の土台を整えることを目指しています。
―― どのような方にpeau de Reveを使っていただきたいですか?
竹井 VCローションは、ビタミンCの効果に興味はあるものの、刺激が気になって使いにくいと感じている方にも使いやすいよう、複数のビタミンC誘導体を組み合わせ、肌へのやさしさと実感力のバランスを意識して設計しました。MOUクリームは、発酵セラミド水をベースに複数のセラミドを配合し、乾燥しやすい肌をしっかり保湿しながら、肌環境を健やかに整える処方にこだわりました。
透明感のある肌を目指したい方はもちろん、乾燥や外的刺激によってゆらぎやすい肌をやさしくケアしたい方にも、毎日のスキンケアとして継続的にお使いいただきたいと考えています。
――今後の展開について教えてください。
竹井 今後は、肌の基礎力を高めるスキンケアラインとして展開を広げていきたいと考えています。
毎日のスキンケアの中で、肌の変化や手応えを感じていただけるブランドとして、長く愛されるシリーズに育てていきたいと思っています。
peau de Reve シリーズ
トリプルVCローション
<化粧水>
100mL/ 6,980円(税込)
トリプルビタミンC*¹配合。脂性肌・乾燥肌といった肌質を問わず、肌の悩みに多角的にアプローチするAPPS*¹、グリセルアスコルビン酸*¹、ペンタイドC*¹の3種類のビタミンC誘導体を配合。
潤いを与えながら、肌のキメを整えることで、理想的なコンディションへと導きます。
*1:パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アスコルビルメチルカルボニルペンタペプチド-72-トリ-t-ブチルトリプトファナミド、グリセリルアスコルビン酸(整肌成分)
MOUクリーム
<クリーム>
50g / 2,970円(税込)
発酵セラミド水*¹をベースに、リポソーム化した天然ヒト型セラミド*¹など5種のセラミド*¹と天然植物セラミド*¹を贅沢に配合。
ダウンタイム中や敏感肌でも使いやすい低刺激処方ながら、高機能な保湿・整肌効果を叶えます。
*1:セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、グルコシルセラミド、ガラクトミセス/(セラミドNG/コメヌカ)発酵液(保湿成分)
トリプルVCローション+MOUクリーム
<化粧水+クリーム>
化粧水100mL+クリーム50g / 9,450円(税込)
お得なローションとクリームのセット。
高機能ビタミンC*¹化粧水とセラミド*²保湿クリームで肌の土台からハリ・ツヤを育みます。
*1:パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アスコルビルメチルカルボニルペンタペプチド-72-トリ-t-ブチルトリプトファナミド、グリセリルアスコルビン酸(整肌成分)
*2:セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、グルコシルセラミド、ガラクトミセス/(セラミドNG/コメヌカ)発酵液(保湿成分)
天神竹井皮膚科 美容皮膚科
院長 竹井 賢二郎
(たけい けんじろう
)
経 歴
| 2007年 | 九州大学医学部 卒業 |
|---|---|
| 2007年 | 九州大学病院にて初期研修 |
| 2009年 | 九州大学皮膚科学講座に入局 |
| 2012年 | 九州大学大学院皮膚科学専攻 博士課程に進学 |
| 2014年 | 飯塚市立病院 皮膚科医長として勤務 |
| 2017年 | 九州大学皮膚科を退局後、美容皮膚科診療に従事 |
| 2019年 | 天神竹井皮膚科 美容皮膚科 開設 |
資格など
2015年 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医取得
2016年 九州大学大学院医学系学府皮膚科学専攻博士課程修了 医学博士
2019年 日本皮膚科学会認定美容皮膚科・レーザー指導専門医取得
2019年 日本美容皮膚科学会役員(代議員)
2024年 カスタマイズ治療研究会・指導施設
天神竹井皮膚科 美容皮膚科
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2-3-34 新宅興産ビル2階
092-738-2844
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00~13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 13:45~17:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
完全予約制です。診察時間終了の約30分前に受付終了させていただいております(混み具合により早まる事がございます)。


