わたしの名医

「自然な素肌美」を目指して、精神的に豊かな生活を送っていただくお手伝いをしたい

2021年3月に新規オープンしたAYA CLINIC 鎌倉は、「アートメイク」「ピコレーザー」「MPガン」「コスメ外来」など、多角的なアプローチで患者様のお悩みに対応しています。今回は、院長の繁冨綾先生にクリニックのこだわりや特徴などについて、お話を伺いました。

娘の一言をキッカケに開業を決意

――医師を志したキッカケを教えてください。

繁冨 父が開業医だったこともあり、自然と医師を志すようになりました。他の職業に就くことは全く考えませんでした。

――なぜご自身のクリニックを開院しようと思われたのですか?

繁冨 ここ20年ぐらい、いろいろなクリニックで院長を務めてきましたが、経営に携われるわけではありませんでしたので、全て自分の思うとおりにやってみたいという思いは心の底には持っていました。
ある時、たまたま「開業したいなぁ」と呟いたのを娘が聞いていて、「私は将来、医療経営コンサルタントを目指しているから手伝うよ」と言ってくれたのを機に一念発起して開業しました。娘の一言がなかったら開業していなかったと思います。

――鎌倉で開業しようと思ったのはなぜですか?

繁冨 特にこれという理由があるわけではありません。都内在住なので都内という選択もありましたが、少しゆとりをもって患者様に対応できるスペースが欲しかったで、いろいろ考えて鎌倉に決めました。あとは個人的に大仏が好きなので、大仏と言ったら鎌倉かなと思ったんです(笑)。

AYA CLINIC 鎌倉

――貴院のこだわりや特徴について教えてください。

繁冨 目指しているのは「自然な素肌美」です。年齢とともに老いていくのは自然なことです。それに逆らうのではなく、レーザーやコスメ、アートメイクなど、いろいろな面からほんの少し手を加えてあげることで進行を緩やかにして、「精神的に豊かな生活を送っていただく」お手伝いができればと思います。

――貴院が得意とする医療サービスについて教えてください。

繁冨 アートメイクです。これは今どこのクリニックさんも、どんどん進出してきている分野になりますが、スタッフも長年従事していますので、豊富な知識と経験があります。私はMPガンとピコレーザーを得意としていますので、アートメイクとの二軸という感じですね。

コミュニケーションを図り、信頼関係を築く

――患者様を診察・治療する上で大切にしていることはありますか?

繁冨 コミュニケーションですね。もともとカウンセリングには時間をかけていますが、患者様と一対一できちんと向き合ってコミュニケーションを図ることを大切にしています。そのために、医者と患者という関係性というよりも、友達の家に来たみたいな感じで話をしてもらえるような空間や雰囲気作りは意識しています。
また、人それぞれ求める美というものは違いますよね。ですから、患者様が何を求めているのかをきちんとお聞きした上で、当院でできる施術の中から最適なものをご提案させていただいております。 あとは信頼関係を築くことですね。これは一朝一夕にはいきませんので、カウンセリングだけではなくて、治療中も治療後も常に意識しています。一度来ていただいた患者様には、治療後も来ていただけるクリニックでありたいと思っていますので、そこは一番大事にしています。

――美容医療のやりがいや難しさについて教えてください。

繁冨 スキンケアが大好きで、好きなことを仕事にできることは、とてもありがたいことだと思います。難しさについては、一人ひとり肌質が違いますし、ホルモンバランスによっても肌の調子の良し悪しは変わってきます。そのあたりを見極めながら、施術のさじ加減を取るところが難しいですね。

AYA CLINIC 鎌倉

ホームケアは日々の積み重ねが大事

――貴院が考える美容医療におけるホームケアの役割・重要性について教えてください。

繁冨 ホームケアは重要です。むしろ私は、ホームケア7割、クリニック3割ぐらいで良いと思っています。中でも、一番重要なのは「洗顔」だと思います。洗顔も肌の状態によって使い分けたりすれば、クリニックに来なくても少しずつ角質ははがれていって、新しい肌は再生されていきます。基礎化粧品だけでもできないことはないので、そういったこともご提案しています。日々のケアがとても大事ですので、コスメの相談だけでも構いませんので気軽に来ていただければと思います。

――ホームケアでお勧めしているブランドはありますか?

繁冨 ブランドにはこだわっていません。商品そのものの良し悪しを見極めるようにしています。その上で挙げるとすれば、BENEV DNAセラム、カリグラム STEM MESSAGE、AQ Active Serumです。この3点は私の必需品と言っても過言ではありません。

――そのブランドを選択された理由について教えてください。

繁冨 スキンケアの要は、ずばり「角質のターンオーバーを早めること」だと思いますが、これらには成長因子がたっぷりと含まれているので、その手助けにもなりますし、ご家庭でピーリングをされた跡などは、効果を実感できると思います。

――どのような方にお勧めしていますか?

繁冨 私は今年48歳になります。年齢とともにもちろんターンオーバーの周期は長くなっているはずですが、私自身はそれを感じていません。ここ10年ぐらいは、肌状態は変わっていないように思いますので、私と同世代の方にお勧めです。

――日常生活において気を付けるべきことを教えてください。

繁冨 ずばり「糖化対策」です。私は甘い誘惑に負けてしまいますが、やはり糖の撮り過ぎは肌のコゲにも繋がりますのでよくありません。あまり気にされていない方もいますが、積み重なっていくと黄ぐすんだ肌になっていってしまいます。今は医療機関専売の糖化対策サプリメントをもありますので、スキンケアと同じく、日々の積み重ねが大事です。

――今後の展開について教えてください。

繁冨 オープン時は「アートメイク」「ピコレーザー」「MPガン」「コスメ外来」の4本柱でスタートしますが、もっとホームケアよりの施術を増やしていきたいです。ピーリング剤一つとっても、それぞれ成分配合が違うので、患者様のお肌に合わせてセレクトできるようにしたいです。

AYA CLINIC 鎌倉 繁冨綾院長

AYA CLINIC 鎌倉

院長 繁冨 綾
   (しげとみ あや)

経 歴

1998年 東京女子医科大学卒業
    研修後、札幌・愛知のクリニックで、長年、院長職を務め、2021年3月31日に「AYA CLINIC 鎌倉」を開院

資格・所属学会

サーマクール認定医

AYA CLINIC 鎌倉

AYA CLINIC 鎌倉

〒248-0012
神奈川県鎌倉市御成町9-26 太⽥ビル2F

診療時間
10:00~18:30

休診日:水・日

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